クリトリス吸引

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婦人科によくある寝台、その上に両手両足の自由を奪われた私が横たわる。
無理矢理こういうことになったわけではない。
これは私と夫の定期的なセックスに必要なことなのだ。
子供に個人の意志が備わり、思ったことを言葉で伝えられるようになると、いくら子供が寝た後といっても家でのセックスが難しくなる。
なぜなら、私たち夫婦のセックスは普通ではないから。
時折、悲鳴に近い声もあげるし、抵抗に近い言葉も発する。
まあ、抵抗の言葉を発しても本当に嫌がっているわけではない。
嫌がっているふりをするプレイを楽しんでいるのだ。
しかし子供はみたままのことをいろんな人に話してしまう生き物だ。
本人に悪気はないし、理解していないのだからどうにもならない。
それならば、私たちが場所を変えるしかない。
「つらくないか?」
拘束具をつけ終えた夫が私を気遣う。
「大丈夫よ。それより、これからのことに期待しすぎちゃって、クリがもう……」
「……そのようだな。この吸引器でイケるかな」
私たちはクリトリス吸引というプレイをお試し中である。
クリトリス吸引できるモノ、道具選びで夫が手にしたのは注射器型の吸引器。
針の部分に太めの棒が備わり、中心部が空洞になっている。
使い道はだいたい浣腸プレイに使用する注射器だろう。
「それだったら美容器具でもっと使い勝手のよさそうなのがありそうね」
「美容器具は高だろう? ま、ものは試しだ。あまり感じるなよ?」
といいながら、夫が指先でクリを摘むので、さらに感じた私の腰が浮く。
「マジか、これだけで感じるのか」
もうクリトリス吸引プレイどころではない。
それでも……
「あきらめないで、あなた。ここまで私を拘束したのだから、いっちゃって」
強引に吸引してほしいと頼んだ。
確かにクリトリスにあてがい吸引しようとすると吸い上げられるが、それで終わり。
気持ち、股間がそっくり持ち上がっているように感覚が過ぎる程度。
「感じないわね。元々クリの方が先に勃起しちゃってジンジンしているから」
「そっか。じゃあ仕方ないな。ほかのプレイで楽しもうか」
せっかくだからと、夫は浣腸プレイを希望。
アナルから大量の石鹸水を入れられた私は耐えきれず、夫の目の前で穴という穴からだらしなく放出をしたのだった。